花粉・黄砂汚れの落とし方

2015.2.26|未分類

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黄砂がべっとりと車に付いているのを見ると、がっかりするものです。
そのまま放置しておくと、ボディにしっかりとくっついてしまい、落とすのが大変です。
また、花粉も長い期間放置していたら、シミになってしまいます。
そうならないためにも、こまめな洗車が一番です。
洗車をするタイミングは、飛散量が少ない晴天時に行います。
天気予報で伝えているテレビもありますので、毎日こまめにチェックすることです。
しかし、なかなか洗車する時間がなくて、何日も放置している場合が大半です。
黄砂は泥ですので、いきなり擦ってしまうと、ボディを傷付けてしまう恐れがあります。
洗車する前にボディ全体に大量の水をかけて洗い流してから、やわらかいスポンジで丁寧に洗います。
汚れがシミになってしまっている場合も、同様の方法でやさしくスポンジで洗います。
大半のシミはこれで落とすことができますが、しつこいシミには次の方法をとります。
まず、温かいお湯で洗ってみます。
これで落ちる場合もあります。
それでも落ちない場合は、虫や鳥のフン用のクリーナーを使用します。
シミの原因となっている成分は、これらと同じタンパク質ですので、アルカリ性溶剤のクリーナーで落とすことができる可能性があります。
使用する際には、マイクロファイバーなどのやわらかいフロスを使って洗車します。

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