ボディ洗車の基本のやり方

2015.4.23|未分類

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自動車のボディを洗車する場合、基本的な方法を知っておかないと傷をつけたり汚れが十分にとれないことになります。
まず基本的な方法として、全体に水をかけます。汚れを上から下へ流すようにかけて、はじめたっぷりの水をつかい、次に勢いをつけてかけるといいです。たっぷりの水で浮かせた汚れを勢いつけた水で洗い流すというイメージです。
これだけでは十分に汚れは落ちません、やはりシャンプーをすることです。市販の中性洗剤でも十分落ちますが、車用のシャンプーを使ってもいいです。
シャンプーは十分に泡立てることです。原液が残っているとボディに成分が残ってしまいます。スポンジに泡を十分に含ませて屋根部分から洗います。この時強くゴシゴシとこすらないことです。まだ細かい砂などがついているので傷をつけてしまいます。できれば水を流しながら洗うことができればよりきれいにすることができます。
そしてボンネットや車の回り、ウィンドウなど洗い、最後に足回りを洗います。
その後ももう一度水を十分にかけて流します。シャンプーの泡が残らないように十分流します。
風のある日や直射日光があたっていると水滴がすぐに乾き始めます。乾いてしまうと水の中にある成分が白く残ってしまうことにもなるので、早めに拭き取ることが大切です。
拭き取りが終わればワックスをかければよりきれいに長持ちします。

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